「Art Collection by Jacomo」新作発表会

報告がかなり遅れましたが、先月末に「Jacomo」</a>の新作発表会「Art Collection by Jacomo」に行って参りました。Jacomoが新作発表をしたのは1年前の「It’s Me For Her」と「It’s Me For Him」ぶりです。こちらもコンセプトが面白いフレグランスなので、別の機会にレポートします。 Masion Jacomoはコンテンポラリーアート、ミュージック、モードにパッションを持つ、フランス人のGérard Courtinとアメリカ人のJames Kaplanが60年代後半にニューヨークの5th Avenueで立ち上げたフレグランスのブランドです。 今回のArt Collectionはフレグランスとアーティストの親密な会話がコンセプト。落としどころはパッケージ(香水が入っている箱)とフラコン(香水が入っているボトル)とジュース(フラコンの中身)のコラボとなります。Maison Jacomoが選んだ12名のアーティストにパッケージのイラストを提案してもらい、最終的にセレクトされた下記の3つのイラストに決定。「Art Collection by Jacomo」として世に送り出されました。 #02 Cécilia Carlstedt – 子供心と大人心が入り交じるイメージで、アーティストと調香師がコラボ。フレグランスファミリー: オリエンタル #08 Daniel Egnéus – インドへの旅行記がテーマのジュースに合うイラストを依頼。フレグランスファミリー: オリエンタル、スパイシー #09 Stina Persson – ヒールをはいた長い美脚のイラストに基づき、魅惑的な自身にあふれた女性をイメージしたジュースを調香師に依頼。フレグランスファミリー: ウッディ、スパイシー、フルーティ。 felicia的にはジュースは#8、パッケージは#9が好きです。機会があったら試して、皆さんのお好みのジュースとパッケージを教えてくださいね。ニューヨークに遊びに来たら是非「New … Continue reading